青木がアストロズへ移籍 来季メジャー6年目で5球団目

[ 2016年11月4日 07:38 ]

今季マリナーズでプレーした青木。来季はアストロズへ(AP)

 アストロズは3日(日本時間4日)、マリナーズからウエーバーにかけられていた青木宣親外野手(34)を獲得したと発表した。

 青木は2012年にヤクルトからブルワーズに移籍。2014年にロイヤルズ、2015年にジャイアンツ、そして2016年にマリナーズでプレーし、メジャー6年目の来季は5球団目のチームで新たなスタートを切ることになる。

 青木は今季はマリナーズと1年契約と結び、118試合に出場して打率2割8分3厘、4本塁打、28打点。シーズン途中には2度のマイナー降格を味わったが、9月の再々昇格後の活躍は目覚しく、打率も例年通り2割8分台にまで戻した。

 メジャー5年の通算成績は、649試合に出場し、打率・286、24本塁打、184打点、88盗塁。

 アストロズはア・リーグ西地区に所属し、今季は地区3位。過去には松井稼頭央(現楽天)がプレーしたことがある。

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