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大瀬良、今季初登板初先発も3回4失点で無念の降板 大島に先頭打者弾浴びる

<広・中>1回、2点を失った大瀬良は汗をぬぐう

セ・リーグ 広島―中日

(7月20日 マツダ)
 広島の大瀬良大地投手(25)が20日、マツダスタジアムで行われた中日16回戦で今季初登板初先発を果たしたが、3回7安打4失点で降板した。

 降雨のため試合開始が20分遅れた1戦で、大瀬良が初回いきなり先制パンチを浴びた。先頭・大島にカウント1ボール2ストライクからの5球目を右翼スタンドに運ばれる先頭打者本塁打を許して先制されると、さらに2死一、二塁から福田に右前へ適時打を打たれてこの回計2失点。

 2回には、2死走者なしから大島に左中間二塁打された後でエルナンデスに中前適時打されて1点を失い、3回にも2死走者なしから福田に中前打された2死一塁から堂上に右中間二塁打を浴びた。

 広島の3回の攻撃は9番の大瀬良からだったため、ここで代打・小窪を送られ、降板。先発勝利となれば昨年5月4日の巨人戦以来1年2カ月ぶりとなるところだったが、無念の降板となった。大瀬良の投球内容は3回で69球を投げ、打者18人に対して7安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

[ 2016年7月20日 19:25 ]

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