ヤンキースが19年連続1位 米経済誌が資産価値を発表

[ 2016年3月24日 10:49 ]

 米経済誌フォーブスは23日、大リーグ30球団の資産価値についての調査を発表し、田中の所属するヤンキースが34億ドル(約3842億円)で1位だった。前年比で6%上昇し、同誌が調査を始めた1998年から19年連続でトップを守った。

 2位は前田の加入したドジャースで25億ドル、3位は上原、田沢の所属するレッドソックスで23億ドルとなり、上位球団の順位は前年と変わらなかった。30球団の平均資産価値は13億ドルで、前年から1億ドル上がった。

 放送権料の新規契約を交わすなどした球団は資産の伸び率が高く、アストロズが38%増、カージナルスが14%増となった。(共同)

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