「力不足」岡本 守備上達も打撃不振で降格 開幕サードは村田

[ 2016年3月22日 07:51 ]

ファームでの調整が決まった岡本

オープン戦 巨人1―0西武

(3月21日 東京ドーム)
 巨人の岡本はチャンスをもらい続けたが、結果で応えられなかった。この日はオープン戦で初めて先発を外れ、そのまま欠場。計18試合で61打数10安打、打率.164に終わった。2軍降格を告げられ「結果が出せなかったのは力不足です。(2軍で)しっかり打って結果を出して、すぐに(1軍に)呼ばれるようにやっていきたい」と、球場から荷物を運び出した。

 村田とキャンプから定位置を争ってきた19歳。守備に不安を抱えながらも、14試合に三塁で先発起用された。高橋監督は「この2カ月、守備は上達した」と前置きし、「ただ彼の一番の特徴である打撃について、本来のいいものが出せていない。ファームでもう一度いいものを取り戻すようにやってほしい」と願った。22日のイースタン・リーグ日本ハム戦(ジャイアンツ球場)で再出発。開幕戦のサードには村田が名を連ねる。

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