田村 光星魂だ“準サイクル”「最後に結果出て良かった」

[ 2016年3月22日 09:15 ]

<中・ロ>5回、田村は左線二塁打を放つ

オープン戦 ロッテ4―1中日

(3月21日 ナゴヤドーム)
 ロッテの田村が母校の後輩に負けじと打棒全開だ。中前打、左翼線二塁打、右中間三塁打と広角に打ち分ける3安打。本塁打が出ればサイクル安打となる8回の第4打席は空振り三振だったが「監督に言われて、ヘッドをボールにぶつけるイメージで打った。最後に結果を残せてよかった」と満足げだった。

 母校・八戸学院光星はセンバツ初戦突破。同校で史上初の甲子園3季連続準優勝を果たした12年度卒OBとして「母校には勝ってほしい」とエールを送った。

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