オリ新外国人が結果 ボグセビックが適時打&一発、モレルも安打

[ 2016年2月25日 21:01 ]

<練習試合 オ・斗>5回、ボグセビックが2ランを放つ

練習試合 オリックス―斗山

(2月25日 清武)
 オリックスの新外国人が結果を出した。まずは、18日に32歳の誕生日を迎えたばかりの外野手・ボグセビック。韓国プロ野球・斗山との練習試合に「3番・中堅」で先発出場し、初回に左前へと適時打を放った。さらに5回には本塁打。12年にはアストロズのレギュラーとして146試合に出場した実績を持つ助っ人は、「状態が良くなっている感じがする」と上機嫌だった。

 4番に座った内野手・モレルも第1打席で中前打。盗塁も決めて「結果が出たのは気分がいい」と喜んだ。こちらはホワイトソックス時代の11年に2桁10本塁打。巧打だけでなく長打力も秘める。ブランコを含めた4番争いの激化に、福良監督は「うれしい悩み」とにんまりだった。

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