巨人ドラ2重信 落球悔しい「絶対に捕れる打球だった」

[ 2016年2月25日 05:30 ]

<巨・中>6回1死一塁、中井の適時二塁打で一走・重信は一気に生還

練習試合 巨人6―1中日

(2月24日 沖縄セルラー)
 「2番・中堅」で出場した巨人ドラフト2位・重信(早大)が6回に井領のライナーに背走も落球する失策。「絶対に捕れる打球だった。自分のプレーで流れを引き込めたらと思った」と反省した。

 攻撃では7回2死から左前打し、二盗を決めて1安打1盗塁で取り返した。実戦での打率は.545。高橋監督は「きょうもいい走塁、足は見せた。まだチャンスがある」と話した。

 ▼巨人・中井(3打数1安打1打点)(適時打は)追い込まれていたからバットを短く持った。アピールしないといけない立場。誰がどうとかより、自分のことをしっかりとやりたい。

 ▼巨人・吉川(途中出場で7回に右越え適時三塁打)ここ数日駄目だったので何とか(結果が欲しい)と思った。

 ▼巨人・和田(途中出場で8回に右前打)1打席だけになると思って集中した。高いレベルでやらせてもらっているこの経験を生かしたい。

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