広島・大瀬良、開幕絶望 右肘靱帯の部分損傷で2週間安静加療

[ 2016年2月25日 19:50 ]

 右肘の違和感で離脱していた広島の大瀬良大地投手が開幕絶望となった。球団が25日、広島市内の病院で受けた精密検査の結果を「右肘内側側副靱帯部分損傷」と発表した。2週間は投球せずに安静加療する。

 松原チーフトレーナーは「2週間後に投球を再開するのか、ノースロー(期間)を延ばすのか判断していく。この状況で開幕に合わせるのは難しい」と説明。緒方監督は「検査結果は最悪のものではない」とした上で「沖縄に来てから外れた時点で、それ(開幕メンバー入り)はないなと思っていたので」と話した。

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