ナバーロが謝罪会見、小さい声で「悪気はなかった、反省したい」

[ 2016年2月25日 15:03 ]

報道陣に囲まれあらためて謝罪するロッテ・ナバーロ。左は林本部長

 実弾を所持していたとして銃刀法違反の容疑で逮捕され、処分保留で釈放されたロッテのヤマイコ・ナバーロ内野手(28)が25日、QVCマリンで謝罪会見を行った。林信平球団本部長とともに姿をみせ、ダークグレーのスーツ姿で会見に臨んだナバーロは「悪気はなかったが、事実を受け止めて反省したい」と伏し目がちに小さな声で話した。

 実弾所持については「空港で(実弾が)見つかった時に、何でここにあるんだとビックリした。カバンに入っていることすら分からなかった」と説明。出身のドミニカ共和国では許可制で拳銃所持が認められているが、日本で実弾所持すらも法律違反となることには「(2年プレーした)韓国では、“持ってはいけない”ということを教えてもらった。日本では日が浅いですし、考えたこともなかった」と話した。

 林本部長は「球団から持ってくる荷物について“もう1度チェックしなさい”と伝えるべきだった。球団の責任も重いと考えている」とした上で、処分については「いろんな面から適切な判断をしたい」とした。

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