長嶋氏、沈痛な表情 覚せい剤逮捕の清原容疑者に「んんん…」

[ 2016年2月14日 05:35 ]

坂本(右)を指導する長嶋終身名誉監督

 長嶋氏は覚せい剤所持容疑で逮捕された教え子の清原和博容疑者について聞かれると「んんん…」と黙り込み、沈痛な表情を浮かべた。

 96年11月に西武からFA宣言した際、当時監督だった長嶋氏は交渉の席で「僕の胸に飛び込んできてほしい」と熱烈なラブコール。巨人入りを決意させ、97年から勇退した01年までの5年間をともに戦った。

 08年の引退後も気にかけ、1月11日にヤフオクドームで行われた名球会イベントでは左手で清原容疑者の右腕をつかみ、耳元で「野球人生はこれからだ」と激励した。清原容疑者も感激し、自身のブログで「涙が出るのを必死で我慢した」と振り返っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年2月14日のニュース