中田 後輩アリゾナ大生と10年ぶり再会「飯でも食いにいくか!」

[ 2016年2月14日 08:20 ]

日本ハム・中田(右)と連絡先を交換するショーンさん

 日本ハム・中田が現地の若者と仲良く談笑していた。一見、不思議な光景に映ったが、「鯉城(りじょう)で一緒だったんよ」と説明してくれた。

 中田からプレゼントされたバットと革手袋を手にしていたのは、ショーン・イーグミーさん(20)。米国人の父と日本人の母を持ち、山口県で生まれ育ち、小・中学では中田も所属した広島鯉城シニアの後輩だ。現在はアリゾナ大に通っている。

 大学が長期休暇に入ると日本に帰国し、山口県の実家でシニアリーグの先輩である中田を応援するのが日課。「小学校6年生のとき、甲子園まで大阪桐蔭で活躍していた中田翔さんを応援しに行って、そのとき初めて会った」と、ショーンさんは10年ぶりの再会を喜んだ。練習後にはお互いの連絡先も交換し、中田から「あとで飯でも食いにいくか!」と誘われ、感激していた。(横市 勇)

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