広島・野間 リタイア…急性胃腸炎で静養 緒方監督は苦言

[ 2016年2月14日 06:07 ]

 広島・野間がリタイア。日南市内の病院で検査を受けた結果「急性胃腸炎」と診断され、宿舎で静養した。

 2014年度のドラフト1位入団で、今季は鈴木との1番争いが注目されていた。前日12日の紅白戦で紅組の1番に入り、初回に初球を右前打して「開幕1番を狙います」と意気軒昂だった。練習合流は14日以降の様子を見て決められるが、緒方監督は「疲れてくるのは分かるが、自己管理をして、プロ意識を持ってやってほしい」と苦言を呈していた。

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