虎新助っ投マテオ&ドリス 来日初の実戦マウンドで明暗

[ 2016年2月14日 14:30 ]

4回2死、梅野に中前打を許すも余裕の笑みを浮かべるマテオ

 阪神の新助っ人、マルコス・マテオ投手(31)ラファエル・ドリス投手(28)が14日、そろって紅白戦に登板し、来日後初の実戦マウンドに臨んだ。

 守護神候補のマテオは白組の3番手で登板し、1回1安打無失点。最速151キロの直球と130キロ台後半のスライダーを主体に、安定した投球を披露した。

 一方のドリスは紅組の3番手で登板。直球の最速こそ154キロを叩き出したが、1死三塁から荒木、中谷に2者連続適時打を浴びるなど、1回4安打3失点と精彩を欠いた。

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