インディアンス右腕 ドローン飛行で警察出動に怒り「馬鹿げている」

[ 2016年2月14日 15:07 ]

インディアンスのトレバー・バウアー投手 (AP)

 インディアンスのトレバー・バウアー投手(25)は地元カリフォルニア州サンタクラリアの公園で小型無人機「ドローン」を飛行させていたところ、警察が出動する事態に発展。この一件に納得いかない同投手は、自身のツイッターにその怒りをぶつけた。

 趣味に横やりを入れられたバウアーは12日に「安全にドローンを飛ばしていたのに、誰かが警察に通報しやがった」と投稿。「市の話では、公道で飛ばすのは構わないけれど、公園の禁止区域では違法だってよ。馬鹿らしい」と続いており、相当ご立腹な様子。このツイートにファンからは「そんなにイライラするな」、「野球に集中しろ」などさまざまなコメントが寄せられ、同投手もそれに反応する状態がしばらく続いた。

 ファンからの声には「馬鹿げた投稿。こんなくだらないものは見たくないから、自分のツイッターアカウントをブロックしてくれ」といった火に油を注ぐようなものも見られ、「嫌ならフォローするなよ。これは俺のアカウントで、思ったことをツイートしているんだよ」とバウアーがムキになるやり取りもあった。

 メジャー4年目の昨季は31試合に登板して11勝12敗、防御率4・55という成績。チームの先発ローテーションを担う存在となっているバウアーだが、ドローンでのトラブルは今回が初めてではなく、昨春にもキャンプ地で飛行させていたところ、飛行場が近くにあるという理由でリーグから禁止を言い渡された。

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