巨人 粋なファンサービス!紅白戦で村田、クルーズが“登板”

[ 2016年2月14日 17:37 ]

 「村田投手」の登板に、サンマリンスタジアムが沸いた。14日、巨人は紅白戦を行ったが、5イニング制の特別ルール。5回は表、裏ともに土田が登板するという異例の事態となった。

 まずは「白組・土田」として1イニングを1安打無失点。その後「紅組・土田」としてマウンドに上がったが、この際にホームユニホームからビジターユニホームに着替えるために通常よりイニング間の時間を要した。

 そこで、村田が三塁の守備位置からマウンドへ。3球ほど捕手のミットへ投げ込み、球場表示の球速は116キロをマーク。スタンドを埋めた観衆から大きな拍手がわき起こり「ファンの方がいっぱい来られていた。僕がマウンドに上がれば失笑くらいはとれるかなと思って」と笑顔を見せていた。バットでも3打数2安打3打点と存在感を見せた。

 その後二塁手のクルーズもマウンドへ上がると、「村田超え」の118キロを計測。カーブも披露し、こちらもファンを喜ばせていた。

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