ロッテ平沢“プロ初安打&初打点”痛恨失策の汚名返上

[ 2016年2月14日 15:31 ]

<ラミゴ・ロッテ>6回1死一塁から右中間に勝ち越しタイムリータイムリー三塁打を放った平沢は続く江村のタイムリーで生還しベンチに迎えられる

交流試合 石垣市営

(2月14日 ロッテ―ラミゴ)
 ロッテのドラフト1位・平沢大河内野手(18=仙台育英)が対外試合で“プロ初安打”を放った。

 台湾プロ野球・ラミゴ戦に、「8番・遊撃」で連日のスタメン出場した平沢は、6回、1死一塁でカウント3ボールから果敢に打ちにいくと、強烈な打球が中堅手の頭上を越えた。勝ち越しのタイムリー三塁打。見事に結果を出したルーキーに、スタンドからは大きな拍手が降り注いだ。

 5回の守備では遊ゴロをトンネル。この失策をきっかけに同点に追いつかれていただけに、まさに汚名返上の快打だった。

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