西武・森 2カ月ぶりの一発はプロ初の満弾「うれしいの一言」

[ 2015年9月1日 20:32 ]

<西・ソ>6回、2死満塁の場面で森は右越え満塁本塁打を放つ

パ・リーグ 西武―ソフトバンク

(9月1日 西武プリンス)
 西武の森が6月29日の日本ハム戦以来の本塁打となる14号満塁弾を放った。

 8―1とチームが大量リードで迎えた6回、2死満塁の場面で森が打席に立つと、ソフトバンクの2番手・巽が投じた初球のカットボールを強振。

 打球はライトフェンスを軽々と越える満塁弾となった。2年目の森はこれでプロ通算20本目の本塁打としたが、満塁弾はこの一発が初めて。さらに約2カ月ぶりの本塁打ということもあり、「うれしいの一言です」とベンチでは満面の笑みが絶えなかった。

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