西武・森“生みの苦しみ”やっと出た一発に「悔しい思いあった」

[ 2015年9月1日 21:53 ]

<西・ソ>ファンとハイタッチする森

パ・リーグ 西武13―3ソフトバンク

(9月1日 西武プリンス)
 西武の森が6月29日の日本ハム戦以来の本塁打となる14号満塁弾を放った。

 森らしい豪快な一発が2カ月ぶりに飛び出した。8―1とチームが大量リードで迎えた6回、2死満塁の場面で森が打席に立つと、ソフトバンクの2番手・巽が投じた初球のカットボールを強振。

 高々と舞い上がった打球はライトフェンスを軽々と越える自身初のグランドスラムとなった。「四球を選んでくれて、初球から思い切り振りやすい雰囲気を作ってもらえた」。まず前の打者である栗山に感謝した森は「なかなかホームランが出なかったので、悔しい思いがあった。打ててうれしい」とコメントを続けて喜びを表した。

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