黒田、ひと安心…「本当にしぶとい」骨折疑いも打撲だった

[ 2015年9月1日 05:44 ]

広島市内の病院で右手掌側打撲と診断され、練習後に報道陣の質問に答える黒田

 8月29日のDeNA戦で打球を右手に当てた広島・黒田が広島市内の病院で精密検査を受け、「右手掌側打撲」と診断された。

 骨には異常がなく離脱危機は回避。検査後にマツダスタジアムでトレーニングを行った黒田は「一回(横浜市内の病院で)検査して“怪しい”と言われたのでさすがに骨折していると思ったけど、なかなかしぶといですね。本当にしぶとい」とジョーク交じりに説明した。1日にチームに再合流。「ローテーションを崩さず回りたい」と話しており、次回は予定通り4日からのヤクルト3連戦(神宮)に向かう見込みだ。

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