楽天、一気4点で逆転 北川がプロ初適時打「抜けてくれて…」

[ 2015年9月1日 20:16 ]

<楽・オ>4回1死三塁、北川が左中間に適時二塁打を放つ

パ・リーグ 楽天―オリックス

(9月1日 コボスタ宮城)
 楽天が北川のプロ初タイムリーなどで1点を追う4回に一挙4点を奪い、逆転に成功した。

 先頭のウィーラーが右翼線への二塁打で出塁すると、銀次の中堅右への適時二塁打で同点。続く藤田の打席で相手先発・金子が1球投げた際に右肩に違和感を感じ緊急降板。急きょ、登板した白仁田に対し、藤田が犠打を決め1死三塁から北川の左中間への二塁打で勝ち越しに成功した。

 4年目の北川は、これがプロ3打点目ながら、初の適時打。「とにかく最低でも外野フライと思って打席に入りました。則本さんの時に打てていなかったので、抜けてくれて良かったです」と笑みを浮かべた。西田も右前適時打を放ち、この回4点を奪った。

 楽天は金子に対し、13年10月13日から8連敗中。このままリードを守りきれば、約2年ぶりに相手右腕に黒星が付くことになる。

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