オリックス・金子 右肩の違和感で緊急降板…登録抹消へ

[ 2015年9月1日 22:32 ]

<楽・オ>オリックスの先発・金子

パ・リーグ オリックス―楽天

(9月1日 コボスタ宮城)
 オリックスの金子が投球中に右肩への違和感を覚えて緊急降板した。

 この試合に先発した金子は3回まで1安打無失点と好投。しかし、4回にウィーラーと銀次の連続二塁打で失点すると、続く藤田に対しての初球を投じた際に顔をしかめた。

 高山投手コーチとトレーナーがマウンドへと向かい、その後、治療のためにベンチ裏へと退いたが、結局、ここで2番手・白仁田と交代。病院へは行かずに右肩をアイシングして様子を見るという。

 金子は「それまでは気になっても投げられる程度だったが、あの回でやめた方がいいと思った」と振り返り、試合後に出場選手登録を外れることが決まった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年9月1日のニュース