ヤク畠山 18戦ぶり22号「全く打てる気がしなかった」

[ 2015年8月23日 05:30 ]

<ヤ・中>3回無死一、二塁、左越え3ランの畠山(中央)は川端(左)、山田に迎えられる

セ・リーグ ヤクルト13-2中日

(8月22日 神宮)
 3―0の3回無死一、二塁から、ヤクルト・畠山が自身18試合ぶりのアーチとなる22号3ラン。会心の当たりに「久しぶりの感触で気持ちよかった。全く打てる気がしなかったが、いいところで打ててよかった」と喜んだ。

 リーグトップの打点は84で、山田と5差。「打点王を獲るためにやっているわけではない。山田が出塁すれば俺の打点チャンスが増えるし(タイトルを)獲れればいいけど、山田が打てばチームにとっていいわけだし」とチーム第一を強調した。

 ▼ヤクルト・比屋根(プロ4年目初の先頭打者弾)狙ったわけではないが、一度は打ってみたいと思っていた。いい角度がついてくれた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2015年8月23日のニュース