広島 ドラ1候補に小笠原、高橋 オコエ、平沢も上位候補

[ 2015年8月23日 13:20 ]

東海大相模・小笠原

 広島は23日、同市南区の球団事務所でスカウト会議を開き、投手を中心に高校生のドラフト指名候補を27人に絞った。

 1位候補には夏の甲子園を制した東海大相模の左腕・小笠原慎之介投手、県立岐阜商の高橋純平投手が挙がり、野手では関東一高・オコエ瑠偉外野手や仙台育英・平沢大河内野手らが上位候補として好評価を得た。

 松田オーナーは「高橋、小笠原は1年目から(1軍の)28人に入ってくる。甲子園ではオコエの躍動感と、平沢の柔軟性が印象に残った」と話した。10月のドラフト会議までに2度話し合いの場を持ち、1位候補を最終的に決める方針だ。

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