新田・井上、前回V中京相手にノーヒッター 崇徳、上田西など8強

[ 2015年8月23日 17:10 ]

 第60回全国高校軟式野球選手権大会第2日は23日、兵庫県の明石トーカロ球場などで1回戦4試合が行われ、新田(四国・愛媛)の井上が前回覇者の中京(東海・岐阜)相手に無安打無得点試合を達成した。チームは3―0で勝った。崇徳(西中国・広島)上田西(北信越・長野)能代(北東北・秋田)も準々決勝に進んだ。

 ノーヒットノーランは2011年に富岡東(徳島)の佐川が達成して以来で19人目。打者33人に対し、投球数135、三振6、四死球6だった。

 昨年の準決勝で延長50回の末、中京に敗れた崇徳は正智深谷(南関東・埼玉)を3―2で下した。上田西は鹿児島実(南部九州)に2―0、能代は津久見(北部九州・大分)に2―1で勝った。

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