京都フローラ 逆転勝ち V打の4番池山「貢献できてよかった」

[ 2015年8月23日 05:30 ]

<兵庫ディオーネ・京都フローラ>決勝打の京都フローラ・池山

日本女子プロ野球 京都フローラ2―1兵庫ディオーネ

(8月22日 洲本市民)
 ヴィクトリアシリーズ後期は、首位の京都フローラが兵庫ディオーネに2―1で逆転勝ちした。

 1点を先制された直後の2回に2死三塁から岩見の中前適時打で同点。6回には先頭の三浦が右中間三塁打で出塁し、続く4番の池山が左前へ決勝打を放った。投げてはエースの植村が6回途中まで1失点と粘り強い投球で11勝目を挙げた。殊勲の池山は「なかなか結果が出ていなかったので安打が出てよかった。4番としてチームに貢献できてよかった」と話した。

 ▽第17戦 (洲本市民)
京都フローラ
 010 001 0─2
 100 000 0─1
兵庫ディオーネ
 (京)植村、塩谷―秋山
 (兵)宮原、村田、里―寺部

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