ポサダ氏の永久欠番祝典「本当に光栄」松井氏、ジーター氏ら参加

[ 2015年8月23日 08:20 ]

ホルヘ・ポサダ氏(右)とハグを交わす松井秀喜氏(撮影・青木芳治通信員)

 強打の捕手としてヤンキースで活躍したポサダ氏の背番号「20」が永久欠番となったことを祝う式典が、インディアンス戦前にヤンキースタジアムで行われた。

 44歳のポサダ氏はヤンキース一筋で17年プレーし、6度ワールドシリーズに出場するなど黄金期を支えた。

 チームメートだった松井氏やジーター氏など往年の名選手もスーツ姿で式典に参加。感無量の面持ちのポサダ氏は「ワールドシリーズ第7戦より少し緊張する。本当に光栄なこと」とスピーチでファンや関係者に感謝を述べた。(共同)

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