武田久 今季2度目の手術へ「よくここまで持ってくれたな」

[ 2015年8月23日 10:48 ]

 日本ハム・武田久投手(36)が31日に札幌市内の病院で右膝内側半月板修復術を受けることが23日、発表された。来季中の復帰を目指す見通し。

 13年目の武田は通算522試合に登板し、167セーブ。今季は開幕前に左膝内側半月板の手術を受け、初めて1軍での登板がなかった。

 武田は球団を通じて「入団以来、痛みを抱えながら戦ってきた右膝を今回手術することになったわけですが、自分としては、よくここまで持ってくれたな、という気持ちです。今シーズン2度目の手術を認めてくれた球団には、本当に感謝しています。今シーズンはもうマウンドに上がることはできませんが、来シーズン投げるためにきちんと治したいと思います」とコメントした。

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