40歳井端 先制打で存在感 前日は日付またぎフル出場

[ 2015年8月23日 05:30 ]

<広・巨>8回1死一、三塁、左前適時打を放つ巨人・井端

セ・リーグ 巨人1-2広島

(8月22日 マツダ)
 巨人・井端が0―0の均衡を破る先制打を放った。日付をまたぐ死闘となった前日は延長11回をフル出場。この日は7回守備から途中出場し、8回1死一、三塁で福井の初球、144キロ直球を左前へはじき返した。

 「チャンスだったし、ストライクゾーンのボールは逃さずに振っていこうと思っていました」。勝利には結びつかなかったが、40歳のベテランが存在感を発揮した。

 ▼巨人・高木勇(6回5安打無失点の好投も勝敗つかず)全体的に丁寧に投げることができた。チームが負けてしまったので、勝てるような投球をしていきたい。

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