元近鉄、巨人のタフィ・ローズがBCリーグ富山入り「ニッポンイクゾ」

[ 2015年5月25日 12:37 ]

オリックス時代のタフィ・ローズ

 プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグの富山は25日、かつて近鉄、巨人などでプレーしたタフィ・ローズ外野手(46)と選手兼任野手コーチとして契約に合意したと発表した。背番号は16。

 ローズは1968年8月21日生まれの46歳で、身長1メートル82、体重100キロ。左投げ左打ちの外野手で、米大リーグのアストロズ、カブス、レッドソックスを経て1996年から2003年まで近鉄でプレー。04年から2年間巨人に在籍した後、07年から3年間オリックスでプレーし、09年限りで現役引退を発表した。99年には本塁打王、打点王の2冠を獲得。01年には当時の日本記録タイとなる55本塁打を放っている。

 就任2年目の吉岡雄二監督(43)とは巨人時代のチームメートで、ローズは富山を通じて「吉岡と富山のチームと契約でき、6年ぶりに日本に戻れて嬉しい。ニッポンイクゾ!ヨッシャ!」と喜びのコメントを発表している。6月3日に記者会見を開く予定。

 富山には今年3月、米大リーグなどで活躍した大家友和投手(39)が2年ぶりに復帰している。

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