【セ監督序盤戦総括】中畑監督「粘り強い戦いができている」

[ 2015年5月25日 05:30 ]

 【セ・リーグ監督序盤戦総括】

 ▼1位DeNA・中畑監督 選手はよく頑張ってくれ、粘り強い戦いができている。パ・リーグは打線が凄い。守りでしっかりした形をつくらないとどのチームも3連敗する怖さがある。中継ぎがパンクするぐらいじゃないと勝ち試合はつくれない。

 ▼2位巨人・原監督 (パ・リーグの球団に関しては)まだチームの全体像が見えているだけですけれど、相手を見るより自分たちの野球をいかにできるか。その辺に重きを置いて交流戦を戦っていきたい。(現状は)少しチーム力が上がりつつあると思っています。

 ▼3位中日・谷繁兼任監督 ずっと言ってきているがチャンスにもう一本というのがなかなか出ない。打てるようにチームとしてやっていかないと。今年の交流戦は3連戦なので普段と同じようなリズムで戦える。しっかりと準備して入りたい。

 ▼4位ヤクルト・真中監督 借金はまだありますが、戦い方や勝つ執念、選手が最後まで諦めない姿勢を持ってできている。この感じで交流戦に入っていきたい。やることは一緒なので、一つ一つ大事に粘って戦っていこうと思っています。

 ▼5位阪神・和田監督 リードされた展開で2、3番手の投手が踏ん張れなかった。打線に動きは出てきている。その分、点を取られているとはいえ、決して悪い流れのまま交流戦へ入っていくわけではない。気持ち新たに巻き返したい。

 ▼6位広島・緒方監督 最初の20試合はいい戦いができなかったが、それ以降は五分。故障者が戻ってきたし、自分たちの野球が少しずつでき始めている。交流戦は一つのポイント。この期間で(チーム状態を)上げ、借金を減らしていきたい。

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