明大・高山 歴代6位タイ117安打 リーグ最多記録にあと10

[ 2015年5月25日 05:30 ]

<明大・立大>3回1死、一塁内野安打を放つ明大・高山

東京六大学野球第7週第2日 明大2―1立大

(5月24日 神宮)
 今季12試合で積み重ねた安打は17本。明大・高山は歴代6位タイの通算117安打でシーズンを終え「状態は悪くなかった。バテることなく最後まで自分の力を発揮できた」と振り返った。

 3回に一塁内野安打を放ち、5回には右前打。今季6度目のマルチ安打を記録した。打率・333に「悪くはないが、納得はできない。もう少しやれたと思う」と満足はしていないが、明大OBの高田繁の持つリーグ記録の127安打まで、残り10本にした。善波達也監督は「秋に向かってチャレンジしてほしい」と期待を寄せた。

 1年春からレギュラーに定着し、秋は大学ラストシーズン。高山は「チームが勝てるように、強いチームで頼られる存在になりたい」と、記録更新と優勝へ、強い意欲を見せた。

 ▼明大・菅野(9回2死一、二塁から左越えにサヨナラ二塁打)外野が前だったので頭を越える打球を打とうと、高めを狙っていた。

 ▼立大・溝口智成監督(3勝8敗、勝ち点1で今季終了)先手を取っても勝ちきれない。秋に向けて出直しです。

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