【パ監督序盤戦総括】栗山監督「ここまでのことは一切考えない」

[ 2015年5月25日 05:30 ]

 【パ・リーグ監督序盤戦総括】

 ▼1位日本ハム・栗山監督 ここまでのことは、一切考えない。(26日のヤクルト戦に向け)1日おいて、また開幕のつもりで、あらためてここからいくつ(白星を)取れるのか。18試合の短いトーナメントだと思ってやっていきたい。

 ▼2位ソフトバンク・工藤監督 ケガ人がいる中で代わりに出ている選手が100%近く力を出してくれている。貯金を持った形で交流戦に入るのはいい。戦い方など特に変えないが、盗塁などより積極的にし、最高勝率を目指して頑張りたい。

 ▼3位西武・田辺監督 貯金をつくることもできたし、昨年と比べると上出来。投打ともに、なんとか良い方向に向かおうとして、こういう結果になったと思う。(交流戦は)ひとつでも、勝ち越すことができるように戦っていきたい。

 ▼4位ロッテ・伊東監督 勝率5割のラインを目安にやってきた。投手陣のやりくりが大変だったが、チーム状態もだいぶ良くなってきた。交流戦では同一リーグのチームを気にすることなく、目の前の試合に集中してロッテ旋風を吹かせたい。

 ▼5位楽天・大久保監督 借金を抱えているけど強いチームと戦えている。交流戦に入ってもバッテリーを中心とした1点を守る野球に変わりはない。去年までの2連戦よりも3連戦は戦いやすい。2連戦は初戦に負けると重圧がかかるので。

 ▼6位オリックス・森脇監督 ここまで低迷しているが、チームとして取りたい動きは取れるようになってきた。(快勝した)きょうを弾みに交流戦を戦い、(公式戦が)残り18試合というぐらいの気構えでやる。うちには守るものはない。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年5月25日のニュース