法大 意地のタイ勝 東大に雪辱、3年・玉熊2失点完投勝利

[ 2015年5月25日 05:30 ]

<東大・法大>6安打8奪三振2失点で完投勝利の法大先発・玉熊

東京六大学野球第7週第2日 法大6―2東大

(5月24日 神宮)
 法大が7年ぶりに東大に敗れた前日の雪辱を果たした。

 今季初先発した3年生右腕の玉熊は6安打8奪三振2失点で完投勝利。「守備からリズムをつくろうと思った」と131球を投げ抜いた。「意気消沈している場合ではない」と青木久典監督。打線は12安打で、投打の歯車がかみ合った。

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