阪神 藤川代理人と接触 「状況調査」と球団本部長

[ 2015年5月25日 20:12 ]

 阪神の高野栄一球団本部長が25日、米大リーグのレンジャーズを退団となり、正式に自由契約となった藤川球児投手(34)サイドと電話で接触したことを明かした。

 兵庫県西宮市の球団事務所で「オファーではない。(獲得するかどうか方向性も含めた)状況調査。第一報として、代理人に事情を聴かせていただいたのと、現状はどうなのかを確認させていただいた」と話した。

 藤川は1999年から2012年まで阪神でプレーし、通算200セーブを達成するなど救援投手として活躍。12年オフに海外フリーエージェント権を行使して、メジャーに挑戦したが、通算29試合で1勝1敗2セーブ、防御率5・74の成績だった。

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