マーリンズ 渦中の右腕が好投後に冤罪アピール「無実の自信がある」

[ 2015年4月2日 14:45 ]

ナショナルズとのオープン戦に先発したマーリンズのコサート投手 (AP)

オープン戦 マーリンズ8―0ナショナルズ

(4月1日 フロリダ州ジュピター)
 マーリンズは1日、ナショナルズとのオープン戦を行い、この試合で自身のツイッターで「大金を賭ける」など賭博に関わったことを連想させるコメントを投稿し、現在、メジャーリーグから調査を受けているジャレッド・コサート投手(24)が先発した。

 問題発覚後、初の登板となったコサートは初回から力強く腕を振り続け、6回を投げて無失点。許した安打は初回にエスコバルへ許した1安打のみという文句のつけようがない投球を見せた。

 試合後に、マーリンズは今季のローテーションを発表し、コサートは先発5番手の役割を担うことになった。好投を見せ、先発ローテーション入りを果たしたが、メディアの関心は野球賭博の疑いがかけられているスキャンダル。

 渦中の右腕は「これまで話している通り、自分は野球賭博には関わっていない。無実である自信がある。今言えるのはそれだけ」と冤罪をアピールしていた。

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