ソフトB投手陣にもろさ…工藤監督責めず「申し訳ない」

[ 2015年4月2日 05:30 ]

<ソ・オ>6回途中降板する武田(左端)

パ・リーグ ソフトバンク7-10オリックス

(4月1日 ヤフオクD)
 若手投手陣にもろさが出た。先発した21歳のソフトバンク・武田がリードを守れずに6回途中で降板すると、救援した24歳の飯田、23歳の森も止められず、この回計8失点で試合をひっくり返された。

 「申し訳ない気持ちでいっぱい。一時は逆転してもらったのにしっかりと投げ切れなかった」と7失点の武田。飯田は中継ぎで開幕1軍をつかんだが、経験不足は否めなかった。再び黒星先行となったが、工藤監督は「回の頭から投げさせる状況をつくれなくて申し訳ない」と責めなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年4月2日のニュース