ヤクルト 福留フェイクにやられた 真中監督「相手が一枚上」

[ 2015年4月2日 05:30 ]

<ヤ・神>6回2死、福留の打球をユウイチが落球する

セ・リーグ ヤクルト1-2阪神

(4月1日 神宮)
 ミスが重なった。0―0の6回2死、福留の左翼への飛球をヤクルトのユウイチが落球し、ここから2失点。また1―2の8回1死一、二塁では川端の右翼フェンス直撃の当たりに、二塁走者の荒木が打球判断を誤り本塁憤死した。

 右翼手の福留が捕球体勢を取ったためで「打球が戻るかと思った。判断が早かった」と反省。真中監督は「フェイクに引っかかった。相手が一枚上で、荒木は責められない」とかばった。

 ▼阪神・福留(8回の守備について)自分の守備位置で判断して、(打球には)届かないと思った。打った瞬間から決めていた。

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