松坂、復帰さらに遅れる「申し訳ありませんという言葉しか…」

[ 2015年4月2日 13:47 ]

工藤監督との面談を終えヤフオクドームを後にするソフトバンク・松坂

 西戸崎でリハビリ調整を続けているソフトバンク・松坂大輔投手(34)が2日、右肩の疲労のため、しばらくの間はノースローで様子を見ることになったことを明らかにした。

 この日、ヤフオクドームを訪れ、工藤公康監督(51)に現状を報告。その後、報道陣に「ノースローは医者、トレーナーと話し合った上で決まりました。チームには申し訳ありませんという言葉しかないです」と話した。

 松坂は宮崎キャンプからオープン戦まではほぼ順調に調整を続け、3月31日のオリックス1回戦に先発する予定だった。しかし、3月18日にインフルエンザB型に感染していることが判明してから4月中旬の1軍復帰を視野にリハビリを行っていた。3月29日にブルペンで41球のピッチングを行ったが、30日からこの日まで4日間ノースローだった。

 ノースロー期間は現時点で決まっておらず、日本球界復帰での9年ぶりの公式戦登板はさらに遅れることになった。

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