オリ救援陣 リード守れず、森脇監督「勝たないといけない試合」

[ 2015年4月2日 23:08 ]

ソフトバンクにサヨナラ負けを喫し、渋い表情のオリックス・森脇監督(左端)ら

パ・リーグ オリックス4―5ソフトバンク

(4月2日 ヤフオクD)
 オリックスの救援陣が2点のリードを守りきれず、延長10回に力尽きた。前日に今季初勝利を飾り、勢いに乗りたかった森脇監督は「流れを考えたら是が非でも勝たないといけない試合だったが、終わってしまったのでしょうがない」と肩を落とした。

 4―2の7回から登板した榊原が1点差とされて降板。さらに2年連続最優秀中継ぎ投手の佐藤達が犠飛で同点とされ、延長10回に5人目の馬原がサヨナラ本塁打を浴びた。昨季パ・リーグ2位の原動力となった比嘉、岸田をけがで欠く苦しい状況をはね返せず、馬原は「やり返すだけ」と雪辱を誓った。

 ▼東明(6回2失点)「立ち上がりに先制されてしまったところなどを反省しないといけない」

 ▼オリックス・高山投手コーチ(救援陣について)「仕方ない。海田もよく粘ったし、収穫はある」

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