巨人9失点連敗…阿部また捕球ミス、チーム攻守に精彩欠く

[ 2015年4月2日 05:30 ]

<中・巨>2回2死二、三塁、大島の三ゴロで阿部が送球を捕球ミス

セ・リーグ 巨人0-9中日

(4月1日 ナゴヤD)
 巨人は今季初の連敗で借金1となった。吉見の前にわずか2安打。直球の制球と130キロ台前半のスライダーとフォークに幻惑された。3三振の坂本は「イメージは(従来と)同じ。コントロールできていた」と素直に相手を認めた。

 守備では、前日も痛烈なゴロを捕り損ない(記録は右前打)決勝点を与えた一塁・阿部のミスが手痛い失点を招いた。0―1の2回2死二、三塁で三ゴロを処理した村田の送球を後逸。7回無死一、二塁で一塁前にセーフティーバントをされた場面では、ベースに付いたまま前進せず投手への安打に。川相ヘッドコーチは「記録に残るものもあるし記録に残らないミスもある」と指摘した。

 攻守に精彩を欠いての完敗。原監督は「なかなかうちのペースで試合を運ぶことができなかった。原因はそれぞれある」と短い言葉でナインに奮起を促した。

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