阪神サンティアゴ 来日初登板で3回無失点、MAX148キロ!

[ 2015年4月2日 15:11 ]

 阪神の新助っ人右腕13年WBCプエルトリコ代表のマリオ・サンティアゴ投手(30=前ドジャース傘下マイナー)が2日、ウエスタン・リーグ、オリックス戦(鳴尾浜)に先発。中村GMらも視察する中、来日初登板となるマウンドで3回を3安打、2四球、無失点に抑えた。

 初回はいきなり2死三塁のピンチを招いたが、竹原を146キロの直球で見逃し三振。2回も走者を出しながら無失点と粘った。最速は148キロを計測。制球に課題は残したが、最後まで球威は衰えることなく、上々のデビューを飾った。

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