プホルスのOP戦1号に相手投手も感嘆「150メートルは飛んだ」

[ 2015年3月20日 12:02 ]

エンゼルスのアルバート・プホルス内野手 (AP)

オープン戦 エンゼルス7―7ドジャース

(3月19日 アリゾナ州グレンデール)
 エンゼルスは19日、ドジャースとオープン戦を行い、この試合でアルバート・プホルス内野手(35)が今オープン戦で初本塁打を放った。

 プホルスはこの試合、「3番・一塁」で先発出場。初回、2死走者なしで迎えた第1打席でドジャース先発の左腕アンダーソンが投じた甘めのストレートを強振すると、打球は左中間スタンド上段に飛び込むソロ本塁打となった。

 ドジャースのキャンプ地・グレンデールで行われた試合にもかかわらず、ベースを一周するプホルスに観客はスタンディングオベーション。続く2回の第2打席でも中前に適時打を放ったプホルスはこの日、3打数2安打2打点と活躍を見せた。

 打った瞬間それとわかる豪快な一発を浴びたアンダーソンは「さすがだね。真ん中低めのストレートをしっかりとらえられた。150メートルは飛ばされたかな」とメジャー通算520本塁打の強打者プホルスに感嘆していた。

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