朝倉5回2失点も 打たれて“悪癖”…ローテ入りに課題残す

[ 2015年3月20日 05:30 ]

阪神戦に先発し、5回を2失点の中日・朝倉

オープン戦 中日2―3阪神

(3月19日 ナゴヤD)
 中日の朝倉は5回を2失点も、悪癖がのぞき、開幕ローテーション入りに課題を残した。4回、先頭の上本に三塁打を浴びると、1点は仕方ない場面で力んで続く西岡を四球。傷口を広げ、ゴメス、マートンの中軸で簡単に2点を許した。

 「打たれてから冷静に」が今季のテーマだけに「やっちゃいけないこと」と反省。それでも、5回は3者凡退。谷繁監督は「点を取られたところだけ冷静になってくれればいい」と、早期の修正を期待していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年3月20日のニュース