楽天、米国流「ロースター制度」導入…登録漏れも1軍扱いに

[ 2015年3月20日 05:30 ]

楽天の大久保監督

 楽天の大久保監督が「ロースター制度」を導入する。ロースターは大リーグの登録選手枠で、各球団ともメジャー契約を結んだ40人の中から25人がベンチ入りできる。日本のプロ野球の出場選手登録は28人までだが、指揮官はこの制度を参考に42人を1軍選手とみなす。

 同登録から漏れた残りの14選手は「2軍で鍛えるというより1軍の試合に出るために調整してもらう」と説明。試合に敗れた際にある罰走などのペナルティー免除や遠征の際も他の2軍選手とは別移動など一定の配慮をする。1軍と変わらない扱いをすることで、いつ昇格しても万全な状態で試合に出場させるのが狙いだ。

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