元阪神、ボーグルソンが4回2/3無失点「イメージ通り投げられた」

[ 2015年3月20日 13:02 ]

ジャイアンツのライアン・ボーグルソン (AP)

オープン戦 ジャイアンツ3―2ブルワーズ

(3月19日 アリゾナ州フェニックス)
 米大リーグのジャイアンツは19日、ブルワーズとオープン戦を行い、この試合でライアン・ボーグルソン投手(37)が先発した。

 今オープン戦で3度目の先発となったこの日、初回に打球を左すねに受けるアクシデントに見舞われたが、「1回を投げただけでは開幕への準備はできない」とボーグルソンはマウンドに立ち続け、結局5回途中、4回2/3を投げて2安打無失点という内容で降板した。

 これまでのオープン戦では思うような投球ができていなかったボーグルソンだが、「前回の登板よりも左打者に対する投球が良くなった。体の使い方に問題があったが、きょうは自分のイメージ通りに投げられた」と本人も納得のこの日の73球だった。

 07年から09年まで3年間、阪神とオリックスで活躍したボーグルソンは日本球界で通算11勝を挙げ、10年から米国球界に復帰。昨季は8勝をマークしてジャイアンツのワールドシリーズ制覇に貢献した。

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