明大・高山 志願の背番1「どんなことでも1番になりたい」

[ 2015年1月8日 05:30 ]

背番号1への変更を直談判した高山(左から2人目)に驚きながら笑顔を浮かべる善波監督(右端)。手前からドラフト候補のエース上原、坂本主将

 昨秋の東京六大学リーグ戦で、3年生で史上初の通算100安打を達成した明大・高山が今春から背番号1をつけることになった。

 7日、東京都府中市の同大で始動。これまでの20から「どんなことでも1番になりたい」と善波達也監督に変更を直訴した。伝統的に投手が背負うため、指揮官は仰天しながらも「それくらい強い気持ちならいいよ」と了承。高山は「高田繁先輩(現DeNAゼネラルマネジャー)の記録(通算最多127安打)を超えたい」と決意を新たにした。

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