広島 「キクマル」でけん引誓う

[ 2015年1月8日 17:39 ]

 広島の菊池涼介内野手が8日、静岡県伊豆市の天城ドームでノックやティー打撃の自主トレーニングを公開し「丸と2人で引っ張っていけるように。そのためには結果も残さないといけない」と、同学年の丸との「キクマル」コンビでけん引役となることを誓った。

 自身初の全試合出場を果たした昨季は、いずれもリーグ2位の打率3割2分5厘、188安打を記録。自己最高の成績で自信をつけた一方「(好成績は)プレッシャーにもなる」と慢心はない。

 二塁手として2年連続ゴールデングラブ賞の名手は「まずは守りから。打てるに越したことはないけど、打撃はその次」と言う。球界屈指の守備範囲で何度も投手を助けてきたが「守っている以上は失策をしたくない」とさらなる高みを見据えた。

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