ボンズ氏、マグワイア氏…“薬物使用疑惑”は殿堂得票伸び悩み

[ 2015年1月8日 08:39 ]

殿堂入りならなかったボンズ氏(AP)

米国野球殿堂入り発表

(1月6日)
 薬物使用疑惑のある選手の得票率は伸び悩んだ。

 通算354勝のクレメンス氏は37・5%で9位、メジャー歴代1位の762本塁打のボンズ氏は36・8%で10位で落選。本塁打王4度のマグワイア氏は9度目の投票で10%、本塁打王2度のソーサ氏は6・6%だった。ボンズ氏らと同時期にプレーし、殿堂入りしたビジオ氏は「自分には関係ないとしか言いようがない」と言葉少なだった。

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