マウンドに残って話しても1度 投手交代時の解釈変更 日本野球規則委員会

[ 2015年1月8日 19:41 ]

 プロ、アマ合同の日本野球規則委員会は8日、公認野球規則の解釈変更や一部改正を発表し、投手交代時に監督、コーチが投手と話をした場合の扱いを大リーグなどの国際基準に合わせて変更した。

 プロリーグでは監督、コーチが1イニング中に同一投手のもとに2度行った場合はその投手は交代しなければならない。これまで日本のプロ野球では、交代した投手が投球練習開始後に監督、コーチがマウンドに残って話しても1度と数えていなかったがカウントすることになった。回の初めの交代に監督、コーチが同行した場合も1度と数える。

 また、登板中の投手は、指名打者に代わってだけ代打に出ることができるとの規則に、代走が加わった。

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