“喜界島のバレ”ヤクルトドラ7・原 入寮荷物に黒糖焼酎10本

[ 2015年1月8日 05:30 ]

入寮したヤクルトのドラフト7位・原

 鹿児島県奄美群島にある喜界島出身のドラフト7位・原(第一工大)が埼玉県戸田市のヤクルト戸田寮に入寮。

 9日に届く予定の荷物の中に、島名産品の黒糖焼酎「陽出る国の銘酒(ひいずるしまのせえ)」を10本入れたことを明かし、「飲みたいと言われれば振る舞います」。1メートル90、95キロの体で「喜界島のバレンティン」の異名を取る原は、「バレンティンさんが(焼酎を)飲みたいと言えば、もちろん持っていきます。コツや打ち方を聞いてみたい」と目を輝かせた。

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